LabLearn
AI生成 × 人による審査 · by Labspace

社内SOPをアップロードするだけで、24時間で社員研修・テスト・監査証跡まで
コンプライアンス教育をワンストップで

LabLearnは単なるLMSではありません。AI活用型のコンプライアンス教育・監査証跡プラットフォームです。AIが手順書やポリシーを読み取って問題を自動生成し、専門家の審査を経て提供。従業員テスト・修了証発行・監査レポート作成まで対応。ISO 27001・ISMS・Pマーク・個人情報保護・労働安全衛生・ハラスメント防止など、各種研修をワンストップで。

本番稼働中 · コンプライアンス研修テスト記録を数百件蓄積 · マルチテナント · データ完全分離

ステップ 1 · SOPをアップロード
PDF / Google Drive
ステップ 2 · AIが問題生成+レビュー
単一選択/正誤/複数選択
ステップ 3 · テスト+修了証発行
監査レポートをワンクリックで出力

あらゆるコンプライアンス研修に対応

AIが自社のSOPを研修テストと教材に自動変換——ISOは入口の一つにすぎず、社員研修とエビデンス保管が必要なあらゆる場面に対応

ISO 27001 ISMS Pマーク 個人情報保護 労働安全衛生 ハラスメント防止 情報セキュリティ AML

コンプライアンス監査には研修記録が必要ですが、問題作成・テスト実施・エビデンス整理は大きな負担です

従来のやり方では、SOPを読んで手作業で問題を作り、テストを手配し、未受験者を手動で追跡し、監査前に徹夜でエビデンスをまとめていました。LabLearnはこの一連の流れをすべて自動化します。SOPを入れるだけで、あとはプラットフォームにお任せ

コンプライアンス研修の全工程を1つのプラットフォームで

問題生成から監査エビデンスまで、すべての工程を標準搭載しています。

SOP → AIが問題を自動生成

PDFをアップロードするかGoogle Driveのリンクを貼るだけで、AIが手順書を読み取り、法令の引用付きで単一選択・正誤・複数選択問題を生成。レビュー後、ワンクリックで公開できます。

マルチテナント+部門権限

1つのプラットフォームで複数企業に対応し、データを厳格に分離。4階層の権限(スーパー管理者/管理者/マネージャー/従業員)と部門階層を備えています。

監査エビデンスの納品

修了レポート、コンプライアンス追跡、従業員の修了証PDFなど、監査(ISO・当局・取引先)に必要な記録をいつでも出力でき、徹夜での整理は不要です。

従業員のテスト体験

オンライン受験と即時採点に対応し、誤答には学習フィードバックを提供。知識がしっかり定着します。

独自ブランドドメイン

独自ドメイン(例:learn.yourco.com)と自社ロゴを利用でき、従業員には貴社のブランドが表示されます。

セキュリティを標準搭載

CSRF対策、PDOプリペアドステートメント、bcrypt、マルチテナント分離、監査ログを備え、企業のセキュリティ要件に対応します。

ワンクリック共有:短縮URL + QR

試験や研修のリンクをワンクリックで短縮URL+QRコード化。社員はスキャンして直接テストへ、長いURLを貼る必要なし(Lab-URL 連携)。

あらゆる業種で活用

業種を問わず、従業員教育と監査証跡が必要なら、LabLearnが自社の規程とSOPから素早く研修を完了します。

対応する法規・フレームワーク

どんなSOP・法規も同じ流れで対応できます。主な対応範囲は以下のとおりです。

情報セキュリティ・プライバシー

ISO 27001 ISO 27701 SOC 2 GDPR HIPAA 個人情報保護 Pマーク ISMS

品質・環境・食品

ISO 9001 ISO 14001 ISO 22000 HACCP

労働安全衛生

ISO 45001 労働安全衛生

ガバナンス・コンプライアンス

マネロン対策(AML) 贈収賄防止 ハラスメント防止 行動規範・内部統制

すべて同じ自動化フロー:AI問題生成 → 教育 → 修了証 → 監査証跡。

3ステップで導入完了

問題バンクの構築もコース設定も不要。ドキュメントを入れるだけで始められます。

01

SOPをアップロード

手順書・ISO文書・セキュリティポリシーをアップロード、またはGoogle Driveのリンクを貼り付けます。

02

AIが問題生成+レビュー

AIが文書から複数の問題形式を生成。管理画面からワンクリックで一括レビュー・公開でき、品質管理はお客様の手に委ねられます。

03

テスト+エビデンス納品

従業員にテストを割り当て、修了証を自動発行し、監査レポートをいつでも出力できます。

オンラインテストだけでなく、対面研修も証跡に

受講サインイン → 電子署名 → 退出・受講時間 → 出席簿PDF。対面・ハイブリッド研修の出席も、そのまま監査証跡になります。

AI教材 AIテスト QRサインイン 電子署名 監査証跡

QR・オンラインサインイン

会場ではQRを投影、リモートはリンクでサインイン。ハイブリッドは両対応。本人ログインで記録され、管理者の代理チェックではありません。

電子署名

サインイン時に手書き署名を取得し、氏名・時刻・IPと共に保存。紙の出席簿より改ざんに強く、保管も容易です。

退出と受講時間

必要に応じて退出を有効化すると、実際の受講時間を自動計算。出席のみでなく「全時間参加」の証跡になります。

出席簿PDF、監督にそのまま

各人の署名入り出席簿をPDFで出力。項目も網羅(セッション/日付/講師/部門/入退室/受講時間/署名)し、監査・労働基準監督にそのまま提出できます。

多くのコンプライアンス自動化ツール(Vanta/Drata 等)やオンライン講座は「オンライン」しかカバーしません。対面研修の出席と署名こそ、台湾の労働安全・労働監督や中堅企業が最も必要としながら、対応する製品が少ない領域です。LabLearnは、それを同じ証跡チェーンに組み込みます。

🎣 ソーシャルエンジニアリング演習 · 代行

フィッシング演習 — 「誰がリスクか」から「改善した証明」まで

テストメールを1通送ってクリック率レポートを渡すだけではありません。シミュレーション、被害者の特定、即時是正、再テスト、監査に使える改善エビデンスの提出まで、一連を代行します。

シミュレーション 被害 自動是正研修 再テスト 監査エビデンス

マルチチャネル(Email + Slack)

Email と Slack DM の両方で演習でき、社員の実際の利用に即した形に。台湾ローカルのシナリオとカスタム脚本。

被害=即是正(クローズドループ)

リンクをクリックした人には自動でセキュリティ是正研修を割当て、完了を記録——叱って終わりではなく改善へ導きます。

部門別リスクと常習者レポート

コンバージョンファネル、部門別クリック率、常習者とリスクスコアで、誰を指導すべきか・どのチャネルが危険かが一目瞭然。

代行 + 監査エビデンス

企画・実行・到達テスト・レポートをすべて代行。結果は LabLearn の研修修了チェーンと監査エビデンスに直結します。

基準演習
NT$40,000〜

1回のシミュレーション、是正研修、結果レポート(100名以内)。

おすすめ
改善サイクル
NT$90,000〜

2回の演習、是正研修、前後比較、監査エビデンス(100名以内・90〜120日)。

大企業/マルチチャネル/カスタムシナリオは個別見積。税別。送信ドメインは社員アカウントと分離、着地ページは実際のパスワードを一切保存しません。

💡 他社が渡すのはクリック率レポート。LabLearn が渡すのは「誰が実際に改善したか」と、監査に持って行けるエビデンスです。

実際の画面

従業員の受験から監査証跡まで、すべてシステム内で完結

従業員がオンラインで受験

ランダム出題・混合形式(単一/正誤/複数選択)、スマホでも PC でも受験可能。

従業員がオンラインで受験

即時結果と解答フィードバック

提出後すぐに正誤を表示、解説と KUSO ヒントで記憶を定着。

即時結果と解答フィードバック

管理ダッシュボードとレポート

部署別・問題別の合格率が一目瞭然、監査レポートをワンクリック出力。

管理ダッシュボードとレポート

コンプライアンス証明書

修了で自動発行、オンライン照合可能、監査証跡としてそのまま利用。

コンプライアンス証明書

LabLearnが選ばれる理由

同じ監査通過でも、かかる人手の量がまったく違います。

項目 従来の手作業 LabLearn
問題作成 文書を読んで1問ずつ手作業で作成 AIがSOPを読んで自動生成、人がレビュー
導入までの時間 数日〜数週間 24時間以内
テストの進捗管理 名簿を手動照合し、受験を督促 自動割り当て+リアルタイムレポート
監査エビデンス 監査前に徹夜で整理 修了記録・修了証をワンクリックで出力
複数企業/部門 それぞれ個別に管理 マルチテナント+部門権限を標準搭載
ブランディング 共通のシステム画面 独自ドメイン+自社ロゴ

LabLearnはどのカテゴリー?

LMSでも、単なるAIツールでも、監査自動化だけでもありません——LabLearnはその3つを統合した、AIコンプライアンス教育・監査証跡プラットフォームです。

他社は自前、LabLearnはAIにお任せ

問題作成
自分で作成
AIがSOPから生成
多言語
自分で翻訳
AIが繁体字/英/日
監査証跡
自分で収集
自動生成

ニーズによって最適なツールは異なります

機能 一般的なLMS AI問題ツール コンプライアンス自動化 LabLearn
AI自動問題生成
AI多言語(繁/英/日)
コンプライアンス問題集
教育の実施
監査証跡
Compliance Pack

✓ 完全対応 △ 一部/自前 ✗ なし。比較は製品カテゴリー別で、特定ベンダーではありません。

コンプライアンス研修を自動化しませんか?

既存のお客様はそのままログインしてください。導入をご検討の方はLabspaceチームまでお問い合わせください。

デモ予約/お問い合わせ

ご連絡先をご記入いただければ、Labspaceチームより速やかにご連絡いたします。

または直接メールでお問い合わせ [email protected]

よくある質問

導入・セキュリティ・料金について、よくいただく質問

LabLearn とは何ですか? +

LabLearn は AI を活用したコンプライアンス研修の自動化プラットフォームです。社内の SOP やポリシー文書をアップロードすると AI が問題を自動生成し、従業員がオンラインで受験、ISO 監査に必要な研修記録と証明書をその場で出力します。最短 24 時間で一巡の研修が完了します。

導入にはどれくらいかかりますか? +

構築期間は不要です。契約当日に SOP のアップロード、AI による問題生成、従業員の割り当てが可能で、最短 24 時間で初回の研修と監査証跡の提供まで完了します。

対応する規格・法令は? +

ISO 27001/9001、ISMS・Pマーク、個人情報保護、労働安全衛生、ハラスメント防止、情報セキュリティ、AML対策など、あらゆる法令遵守・コンプライアンス研修に対応します。SOPやポリシー文書を問題と監査記録に変換できます。

データセキュリティと企業間の分離は? +

企業ごとにデータを完全分離(マルチテナント構成、全クエリにテナントフィルタを強制)し、通信は全区間暗号化、権限は4階層、すべての管理操作を監査ログに残します。

多言語に対応していますか? +

画面と問題は繁体字中国語・英語・日本語に対応します。問題の翻訳は AI 翻訳のうえ人による審査を経て公開し、専門用語の正確さを担保します。

料金体系と始め方は? +

料金はプラン単位・研修/監査サイクル単位(約3か月で1ラウンド)で、プランは従業員数で区分します。1人あたりの月額制ではありません。お見積りはページ下部の「デモを予約」フォームにご記入ください。オンラインデモとお見積りをご案内します。

問題集は自社で用意する必要がありますか? +

不要です。自社のSOPをアップロードすればAIが自動で問題を生成します。公式コンプライアンスパック(セキュリティ意識・個人情報保護・労働安全衛生)をワンクリックで適用することも、既存の問題集をインポートすることもできます。

AIが生成した問題は正確ですか? +

AI生成・公式パック適用のいずれの場合も、新しい問題はまず「審査待ち」状態となり、自動ではテストに表示されません。管理者が一問ずつ確認し、一括公開して初めて反映されるため、内容の正確性を担保できます。

従業員はどうやって受験しますか?アプリは必要ですか? +

アプリのインストールは不要です。従業員はブラウザでリンクを開くだけで、スマホでもPCでも受験でき、提出と同時に自動採点されます。

証明書や監査レポートはISO監査に使えますか? +

はい。修了証明書、成績・完了率レポート、監査証跡を即時に生成し、ISOの内部・外部監査の教育記録としてそのまま添付できます。

従業員リストを一括インポートできますか? +

はい。.xlsx/.csvで従業員を一括インポートでき、部署も自動で作成されます。退職者は論理削除で過去の成績を保持するため、監査記録に影響しません。

LabLearnの特長は何ですか? +

LabLearnは自社のSOPをもとにAIがテストを生成し、「教育の迅速な完了」と「監査可能な証跡の作成」に特化しています。最短24時間で1ラウンドを完了でき、教材や問題集を自前で用意する必要はありません。

自分でChatGPTを使って問題を作るのと何が違いますか? +

ChatGPTで数問は作れますが、テストの構成・従業員への割当・完了追跡・修了証発行・監査証跡の収集・各問の正確性確認は結局自分で行う必要があります。LabLearnはこの一連を自動化します:AIによる問題生成+人による審査、公式Compliance Pack、従業員テスト、修了証と監査レポート、マルチテナントのデータ分離——自分で組み立てる必要はありません。

セキュリティは大丈夫ですか?SOPや従業員データが漏れたり、AIの学習に使われたりしませんか? +

各企業のデータは完全に分離され(マルチテナント、全クエリにテナントフィルタを強制)、通信は暗号化、すべての管理操作は監査ログに記録されます。アップロードされたSOPはその生成時のみに使用し、生成後はサーバーから削除して長期保存しません。

対面やハイブリッドの研修でも、デジタルの出席証跡を残せますか? +

はい。受講セッションを作成すると、会場では投影したQRを、リモートではリンクからサインインできます。本人がログインして電子署名すれば完了で、必要に応じて「退出」を有効化し実際の受講時間も記録できます。すべての出席(署名・時刻・IP)はその研修活動の監査証跡に統合され、署名入りの出席簿PDFをワンクリックで出力できます。

労働監督や監査で出席簿が必要です。この出力で通用しますか? +

はい。出席簿PDFは標準項目(セッション・日付・講師・氏名・部門・入退室時刻・受講時間・電子署名)を備え、紙より網羅的で改ざんにも強い形式です。オンラインテストの成績・修了証と合わせれば、「受講した・出席した・合格した」を一式で提出できます。

試験リンクを社員に送る一番簡単な方法は? +

管理画面から「従業員テスト入口」リンクをワンクリックで短縮URL+QRコードにできます。掲示・投影・グループ共有すれば、社員はスキャンして直接テストへ。研修サインインのリンクにも使え、自社の Lab-URL 短縮URLサービスと連携しています。

あなたのフィッシング演習は KnowBe4 や Microsoft Defender と何が違いますか? +

KnowBe4 や Microsoft Defender は企業が「自分で」演習を構築・運用するプラットフォームです。LabLearn は代行サービス——シナリオ設計、到達テスト、実行、高リスク者の特定、即時是正、再テスト、監査提出まで当社が行います。社内のセキュリティ人員が限られ、かつ ISO/監査のプレッシャーがある企業に最適です。得られるのはクリック率レポートではなく「誰が改善したか」のエビデンスです。

演習メールは迷惑メール扱いされませんか?自前で設備を用意する必要は? +

不要です。送信は当社が代行する専用演習送信環境が担い、メール基盤(Google Workspace/Microsoft 365)での allowlist と到達テストもお手伝いし、演習メールが確実に届くようにします。演習送信ドメインは貴社の本番ドメインと完全に分離され、着地ページは「クリックしたか/入力送信したか」の行動のみを記録し、実際のパスワードは一切保存しません。

従業員がテストを逃した、または受付(サインイン)期間が過ぎた場合でも受験できますか? +

はい。完了状況の「不合格/未受験」名簿から、管理者が特定の従業員に再受験を許可できます。許可された人は、活動が終了・期間切れ・受験回数の上限に達していても、もう一度受験できます(締切の設定も可能)。出席したのに未受験の従業員や、セッションを逃した人に最適で、少人数のために活動全体を開き直す必要はありません。許可はすべて監査ログに記録されます。

オンライン講座や動画研修はありますか?従業員が実際に動画を見終えたか確認できますか? +

はい。テストに加え、LabLearn はオンライン講座を提供します。1 つの講座に複数の章(動画・記事・PDF)を含められ、必修に設定して「動画を見終えてからテスト」という条件も設定できます。動画は早送り防止(最後までドラッグしても視聴完了になりません)、中断した位置からの再開、1〜2 倍速再生に対応し、視聴進捗は監査証跡として記録されます。社内教材を非同期の自習講座にして、従業員が見終えてから受験する運用に最適です。